無担保ローン

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無担保ローンの特徴について

お金を借りる時に信用を媒介として保証人や担保が必要無く融資を受けれる事を無担保ローンと言います。

  • 消費者金融でのキャッシングやローン
  • クレジットカードで受ける融資

等は無担保ローンですが、ローンと名前が付いても住宅ローンや車ローン等は購入商品そのものが担保になりますから無担保ローンの範疇ではありません。借金する時には審査があり業者が定める基準をクリアしていないと融資を受ける事が出来ません。

 

この時に保証人も担保も無く借りれる無担保ローンは申込みを行った本人の信用情報が決め手になってきます。この信用情報というものは返済能力とも言えますし、返済能力の調査によって業者は融資を行うかどうかを決定する事になります。

信用情報は信用情報機関によって確認される。主な信用情報機関は

  • 全国銀行協会(http://www.zenginkyo.or.jp/)
  • CIC(http://www.cic.co.jp/)
  • JICC 日本信用情報機構(http://www.jicc.co.jp/)

年齢や年収の他にも会社での在籍年数や過去の借金歴といった第三者が見ても判断可能な部分で判定される事になり、返済してくれそうとか信用出来そうというような曖昧な判断ではなく、客観視可能な情報によって返済能力の判断をされて融資可能かどうかが決定される事になります。

 

一般の方にとってローンと言うのは目的が明確なローンを想像する事が多いですし、住宅のような大きな融資が必要なローンで保証人や担保が必要になったりします。無担保ローンと比べて金利設定が低くなる(もちろん担保があるのでリスクが減り金利が下がる)傾向にあり、信用のみで判定される無担保ローンよりも貸し倒れリスクが低くなると判断されて低金利融資を行ってもらえます。

 

無担保ローンは保証人や担保不要で信用でお金を借りる事が出来るものであり、一般ローンを活用する方は本人の信用だけでなく担保や保証人を付ける事でより有利な金利設定で大きな融資を得る事が出来ます。

 

信用を媒介にして借金を行う無担保ローンですから、当然返済計画を立ててキチンと返済しなければ信用を失う事に繋がりますし、そうなれば今後信用情報に傷がついて新規借り入れ申し込みの時に不利に働く事もありますし、無担保ローン・一般ローン問わず信用情報に問題があるとお金を借りる事が難しくなります。