無担保ローン

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おまとめローンには無担保ローンと担保ローンのどちらがいい?

おまとめローンをするにあたり担保ローンのメリット・デメリット

おまとめローンを利用するうえで重視しなければならないポイントとしては、

 

 

  • いくら借りられるかということ
  • 何件まとめることができるか?

という点です。


どこに相談するか、ということもさることながら、どういった方法でおまとめローンを申し込むかということも重要となってきます。ここでは、おまとめローンとして担保ローンを利用するうえでのメリットとデメリットについて考えてみましょう。  

金利は低いが審査も融資も時間がかかる担保ローン

担保ローンとは、その名の通り融資を受けるにあたって担保を設定する必要があるローンのことです。この担保ローンにおけるメリットは、やはり担保が設定されていることによる高額の融資が期待できるという点にあります。

 

いくら融資を受けることができるか、という点については設定される担保によって異なりますが、貸し倒れのリスクも少ないということで適用される金利についても低金利で借りることができます。ただし、この担保ローンについては融資が実行されるまでの時間がかかるというデメリットもあります。

 

 

融資を申し込んだ人だけでなく、設定した担保についても審査の対象となるためです。


担保の内容については審査が長期に及ぶケースもありますので、おまとめローンへの移行についても時間がかかる可能性が高くなります

おまとめローンで利用可能な担保ローンにはどんなものがある?

おまとめローンとしても利用できる担保ローンの中でも代表的なものといえるのが不動産担保ローンです。不動産担保ローンは融資を受けることができる限度額が大きく、金利も低金利で利用できるという特徴あります。

 

また、限度額が高いため長期の返済にも対応していることから高額の融資が必要なおまとめローンの利用先としては最適なローンといえるかもしれません。ただし、住宅ローンを組んでいる際には

 

 

どこまで返済が進んでいるかどうかなどの要素も審査にからんできますので一筋縄ではいきません。


同じ担保ローンの中でも自動車担保ローンについては利用目的が新車の購入に限定されているといったケースもあり、おまとめローンとして利用することができない場合もあります。担保ローンを利用する場合には、その利用目的についても事前に確認しておく必要があります。

おまとめローンをするにあたり無担保ローンのメリット・デメリット

おまとめローンの利用先として無担保ローンを選択した場合のメリットは、やはり申込が手軽であるという点です。無担保ローンの特徴として、

 

 

  • 担保や保証人を用意することなく融資を受けることができるうえ
  • 審査対象となるのも申し込んできた本人のみ

ですので審査の時間が短いという特徴があります。


多重債務の原因となるのは主にこうした無担保ローンでの借入がほとんどではありますが、同じ無担保ローンでおまとめローンを利用する人が多いのも、こうした手軽に申し込むことができるという点が関係しています。ただし、その反面融資を受けることができる金額については担保ローンに比べると少なくなります。

 

また、無担保ローンでおまとめローンを利用する場合は融資を受ける金額ではなく既存の件数が重視される傾向にありますので、金額はともかくとしてまとめる件数が多くなってくると審査に通らなくなる可能性も高くなります。

 

適用される金利については、融資を受ける金額によって異なりますが、担保ローンで利用する場合よりも高くなる傾向にあります。ただ、おまとめローンの利用ともなれば高額の融資になりますので通常の場合に比べて低い利率設定になっています。

おまとめローンとして利用できる無担保ローン
申込 おまとめローンとしての利用 実質年率 借入可能額
三菱東京UFJ銀行カードローン 年1.8%〜14.6% 最高500万円
無担保ローンの場合の総量規制と総量規制の例外について

消費者金融は無担保ローンの中でも代表的な存在ですが、こうしたところからお金を借りる場合に適用される規定が総量規制です。これは融資を受ける金額の総額を規制するもので、

 

 

年収の3分の1を超えて借入を受けることができないというものとなっています。


※実際は総量規制は貸金業者に対する規制ですので、貸金業者が年収の1/3以上貸すことはできないということになります。

 

おまとめローンによる既存の借入を一本化する場合というのは、この総量規制の例外規定にあたり、年収の3分の1を超えてお金を借りることができるようになります。総量規制では、借りる側にとって一方的に有利となる借り換えの場合は例外規定が適用されるという規定があり、おまとめローンはその借り換えに該当するためです。

 

こうした例外規定の適用により、消費者金融などの無担保ローンでお金を借りる場合であっても、おまとめローンの利用であれば高額の融資が受けられます。おまとめローンの審査が不安な場合には、こうした点も考慮に入れて考える必要があります。

総量規制の例外でおまとめローンの利用も可能な大手消費者金融
申込 おまとめローンとしての利用 実質年率 借入可能額
プロミス 年4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 年4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 年3.0%〜18.0% 最高800万円
モビット 年3.0%〜18.0% 最高800万円
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